手あてを必要としている場所を探しています




この前、実家に帰ったとき

母に精油を使って手あてをしました




母は昔から膝を悪くしたり

リウマチがあったり

股関節を人工関節にしたりと

足に慢性的な痛みやこわばりを抱えています




膝がいちばん辛いということで

膝中心に手あてしてみたところ

「膝の固まりが柔らかくなった、楽やわ」

と、喜んでくれました




「毎日してもらったら違うんやろうねえ」

と言ってくれたので

エネルギーを流すJOYを置いて帰りました




すると、夜寝る前や朝起きてすぐに

JOYを膝に塗ったり手あてをしているそうで

どう?と様子を聞いてみると




「軟骨のすり減る痛みはどうしようもないけど

膝の周りの筋肉が柔らかくなって動かしやすいわ」とか




「裸足でやってみたら、血行が良くなって足先が赤くなるのがわかったわ!」

と、びっくりしていました




実は、10年ほど前に

はじめて手あてしたのが祖母でした




祖母は高血圧以外は

特に病気もない健康体でしたが

実は便秘に悩まされていたそうです




辛いことは人には言わない祖母だったので

私はそんなことは全く知らず手あてをしました




そしたら、翌日

「ずっと便秘やったのがスッキリ出て

曲がってた腰が伸びて背筋がピンとなったわ!

こんな姿勢になるの久しぶりやわ」

と、とっても喜んでくれました




いつもの腰が曲がった祖母と違って

本当に背筋がピン!と伸びていました




「生きてる間にこんな体験できてよかったわ」

と言ってくれたのが、今だに忘れられません




思えばこれが

私の「手あて」のはじまりでした




慢性的に痛みを抱えていたり

体の動かしにくさを感じていたり

エネルギーの滞りを感じる人にとっては

変化を感じやすく

手あてはとてもいいんだろうなあ、と思います




上記のように

人によって感じ方や起こることはさまざまで

「こうなります」とか

「痛みが軽くなります」とは言えませんが




人の手で触れてもらうことの

気持ちよさや安心感は

体が辛いとき

ふっと心を和らげてくれると思います




祖母や母の体験を聞いて

慢性的に痛みを抱えていたり

体の動かしにくさを感じているご年配の方に

手あてができないかな、と考えています



精油を使って、手あてをします 

最初は無料のボランティアでも構いません




私はこの土地にそういうツテがないので

もしこれをご覧いただいた方で

神奈川県内の老人ホームや

ご年配の方が集まる場所の関係者の方

そういうことを必要としている場所をご存知の方




もし興味をもっていただけたり

体験してみたいと思われた方は

コメントから

または nanairo_sachi@yahoo.co.jpまで

ご連絡いただけると幸いです




*治療を目的としたものではありません

あらかじめご了承ください




nana iro について詳しくは

http://nanairosachi.com をご覧ください




お気軽にご連絡ください

お待ちしております😊



ao healing

続いて、もう一つの新しいメニュー

ao healingをご紹介します







ao healing  90分+80分  ¥8,000+自由料金





aoはハワイ語で

光、夜明け、叡智、地球、意識の回復

などの意味があります


近くの山を散歩したあと

aloha healingを受けていただきます


山ではたくさんの命が

ただのびのびと生きています


山に行くと

どんな状態の自分であっても

ただ受け入れてくれるのを感じます


そんな時間を過ごしていると

自分が自分でいることに安心していきます


自分であることに安心すると

自分で感じ、それを信じ

動いていけるようになります


これからの暮らしを

あなたの iro(色)で生きていけますように





セッションの流れ


1.サロンの近くの山を散歩します(90分)


   頑張って山を登る必要はありません


   のんびり歩いたり

   季節の花を愛でたり

   木に抱きついたり

   大地に寝ころんだり

   気になる場所でゆっくり過ごしたり

 

   あなたのペースで

   あなたの感覚的で

   自由に山の時間を過ごしてください




2.サロンに戻り aloha healingをします(80分)


   aloha healing については

   前のlogをご覧ください





・料金について

エネルギーワークや山で感じる感覚は

受け手やタイミングによってさまざまです



もし ao healing全体として

¥8,000以上の何かを感じていただけたら

その感覚をお金に換算してお支払いください


受けた感覚をお金に換算して

お支払いいただくという

体験を楽しんでいただけたら、と思います





詳しくは nana iro HPをご覧ください

http://nanairosachi.com


ご予約・お問い合わせは

こちらのメールアドレスまでお願いします

nanairo_sachi@yahoo.co.jp







自然からのギフトが

必要な方へと届きますように

みなさまのお越しをお待ちしています


aloha healing

早いもので葉山に暮らして丸2年になりました

今日から3年目スタートです


そんな日に nana iro 再開のお知らせです  








今春、一旦セラピストの活動を終了しましたが

自分の「手」を使わなければいけない気がしてきたのです




今までセラピストてしてやってきたこと

葉山の暮らしで感じたこと

今の私がちょうどいい、と感じる

愛おしい2つのメニューができました




nana iro 再開は10/9 新月からです

本日 10/5より予約の受付をいたします




メニューをご紹介します

まずは aloha healing







aloha healing     80分  ¥8,000+自由料金





直感で選んでいただいた精油を使って

「ロミロミ」+「てあて」をします


自然や精油の mana(エネルギー)を通し

body・mind・spiritを

pono(バランスのとれた本来あるべき状態)

へと促していきます


aloha(愛)とともに体に触れ

malama(ケアする、大切にする)されることは

自分に aloha(愛)を注ぐことでもあります


alohaのエネルギーで満たされると

自分が自分でいることに安心していきます


自然からの alohaと

malama(ケアする、大切にする)されている

安心感を感じられますように





セッションの流れ


1.直感でいくつか精油を選んでいただきます


   精油にはそれぞれ個性があります

   あなたが選んだ精油は

   今のあなたをサポートしてくれる精油です


   あなたに必要な精油は

   ベストなタイミングで

   あなたの元にやってきます

   それは自然からのギフトです




2.選んでいただいた精油を使って

   「ロミロミ」+「てあて」をします


   背中・腕・デコルテをロミロミしながら

   あなたの状態に合わせ

   必要な精油を必要な箇所へ使い

   全身をてあてしていきます





・料金について

エネルギーワークは

受け手やタイミングによって

感じるものがさまざまです


もし aloha healingを受けて

¥8,000以上の何かを感じていただけたら

その感覚をお金に換算して

¥8,000+αとしてお支払いください


もちろん¥8,000のみでも構いません


受けた感覚をお金に換算して

お支払いいただくという

体験を楽しんでいただけたら、と思います




詳しくは nana iro HPをご覧ください

http://nanairosachi.com


ご予約・お問い合わせは

こちらのメールアドレスまでお願いします

nanairo_sachi@yahoo.co.jp



いつだってなにかの花は咲いている

夏も終わり

もうお彼岸ですね




道のあちらこちらに

真っ赤な彼岸花が咲きはじめました







もうすぐお彼岸という時期に

彼岸花はちゃんと花を咲かせる




お彼岸のころに咲くから

彼岸花と名付けられたのでしょうが

自然の体内時計ってすごいです




彼岸花って

いきなり何もないところに咲く感じがあって

あ、こんなとこに彼岸花!

ここにも彼岸花!となるんですけど




花を咲かせるには

ちゃんとそこに向けての準備があって




ブーゲンビリアや





サルスベリや





夏の花が盛りを迎えているあいだにも

彼岸花はちゃんと内側で準備しているんですよね




もっといえば

花が咲き終わったときから

来年への準備ははじまっていて




目に見える花の美しさは一時だけど

どの花も

自分が美しく花を咲かせる時に向けて

目に見えない内側で着々と準備している




そのおかげで

私たちはどんな時にも

何かしらの花を楽しませてもらっている




山を登っていても

町を歩いていても

何も花が咲いていない

なんてことは今まで一度もありません




みんなが知っている花であれ

名前も知らないような小さな花であれ

目を向ければ

いつだってなにかの花は咲いています




自分が期待していた花ではないかもしれない

でも、想像もしていなかった花に

出会ったときの感動ってとっても新鮮です

そして、何度も見かけるうちに

その花を好きになっていたりします




仕事のことで悩んだり

パートナーシップのことで悩んだり

人間関係で悩んだり

自分に自信がもてなかったり

今はまだ咲かない花もあるかもしれない




でも、別のところへ目を向ければ

いつだってなにかの花は咲いています




朝、鳥のさえずりで目が覚める

美味しいご飯が食べられる

体を動かす気持ちよさを感じられる

好きな本を読んだり音楽を聴ける

美しい夕焼けを見れる

夜、安心して眠れる家がある




自分が期待していた花ではないかもしれない

でも、目を向ければ

いつだって今感じれる豊かさがあります




小さな花でも

今感じれる豊かさに満たされて過ごしていれば

いつか自分が期待していた

花が咲くときがきっとやってきます

それは想像以上に素敵な花かもしれません




それまでは

着々と内側で準備を進めて

今咲いている花を楽しんでいきましょう




いつだって世界は

こんなにも美しい花に満ちているんだから







離れ離れになってしまった恋人たちへ

今回はちょっと番外編




実家に帰ったときに

2007年のYOGAYOMUに掲載された

コラムを見つけたので読んでみたら




自分で言うのも何ですが

今でも感じるものがあったので

少し文章を修正して掲載します




タイトルは「離れ離れになってしまった恋人たちへ」ですが

恋人に限らず

今はなかなか会えなくなってしまった

大切な人たちを

思い浮かべながら読んでもらえたら幸いです







お世話になっている解剖学の先生から

こんな話を聞いた




「あなたの体とこの空気の境目は

本当はどこなのかわからないんだよ」




何言ってるんだろう?

境目っていったら、ここでしょ?

と、何が言いたいのかわからなかった

でも、なんとなく気になっていた

一体、どういうことなんだろう?




それほど時を置かずして

同じような話を聞くことになった

お世話になっているヨガの先生からだった




「人間の粒もこのテーブルの粒も

最後は土に還っていくでしょ

だからみんな同じ粒なんだよ」




話を聞きながら

こんな考えが浮かんできた




私が酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す

植物がその二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す

その酸素をあなたが吸うことになる




そこで、私とあなたは繋がっていることになる

私から生まれた一部が

ゆくゆくはあなたの一部になる

だから、私と空気の境目なんて

一体どこなのかわからない、ということだ




そうか!

みんな繋がっているというのはこういうことか

そう考えれば私は一人じゃない




衝撃と感動のあまり

目をウルウルさせながら話を聞いていた








「私」と「あなた」を区別するから

そこにエゴが生まれる、というが

その区別をとりのぞくのはなかなか難しい




でも、難しかろうがなんだろうが

事実、呼吸で私とあなたは繋がっている




呼吸だけではない

私から生まれるものは誰かへと届き

影響しあっている




「北京で蝶が羽ばたくと

ニューヨークで嵐が起きる」という

「バタフライ効果」という理論があるが

感情もきっと同じじゃないだろうか




私が幸せなら

その幸せの粒が風にのって

どこか遠くのあなたへ届き

1mmくらいあなたを幸せにするかもしれない




あなたが幸せなら

私もその幸せの粒を受けとって

2mmくらい幸せを感じることがあるかもしれない




だから、もう離れ離れになって

会えなくなってしまった大切な人がいても

悲しみや怒りや執着など

マイナスの感情を抱いて思い出すのではなく




「私も幸せにやっているから

あなたも幸せにやってねー!」

くらいの気持ちでいると




そんな感情の粒が届いて

相手もふとした時に

幸せな気持ちで思い浮かべているかもしれない




生きていると

たくさんの出会いと別れがあるけれど

どうせ別れがあるのなら

会えなくなってしまった人たちを

そんな気持ちで思い出せるといいな、と思う











自分のペースで

去年の今ごろ

山を歩いていたら

なんと山紫陽花が咲いていたんです




夏も終わりの9月

こんな季節に紫陽花が咲くんだー

と、びっくりしたのを覚えています




そして、今年の8月の終わり

そういえばあそこの紫陽花

今ごろ咲くんだったな、と行ってみると

まだ咲きはじめたばかりでした







これでもまだ早かったかー、と

9月のはじめにもう一度行ってみました

すると…













繊細で色鮮やかなかわいい山紫陽花が

満開に花を咲かせていました




山紫陽花っていつ咲くんだっけ?

と、調べてみると

他の紫陽花と同じ6〜7月だそう




今年は暑くて季節が前倒しだったこともあり

5月に咲きはじめた紫陽花もありました




でも、ここの山紫陽花は

去年も、今年も夏の終わりに花を咲かせ

9月に満開を迎えます




世の中の時間の流れ、常識

いろんなものから解き放たれて

ただ静かにひっそりと

可憐だけど堂々と花を咲かせている




その姿を見ていると

マイペースな力強さを感じ

気持ちがゆるみ、安心してきます




植物は自分のペースで生きています

世の中の紫陽花がいつ咲いてるかなんて

知ったこっちゃない

自分の準備が整ったときに花を咲かせます




むしろ

9月に花を咲かせる山紫陽花を見ていると

6月の紫陽花にはない感動があります




自分のペースで生きるということは

知らず知らずのうちに

こんな影響も与えているのかもしれません




私たちも、今がどんな状況であっても

目に見えない蕾のなかで準備を整えていて

きっとベストなタイミングで花は咲きます





でも、蕾のまんまでもいい

自然でも、全ての蕾が咲くわけじゃない

蕾のまんま花が咲かない思いがあってもいい

そのぶん、他のことに栄養がいって

別の思いが花を咲かせるかもしれない




今日も山紫陽花に会いに行ってきました

もう花の盛りをすぎて

今年の山紫陽花もこれで見納めかな




ありがとう♡

また来年!













花に呼ばれる

山を歩いていると

ここにいるよ!と

花に呼ばれることがたまにあります




それをはじめて感じたのは

去年の冬

ピンクの椿に呼ばれたときでした




1年前の冬も歩いた同じ山道

今年も赤い椿が緑に映えて綺麗だな

と思って歩いていたら

ふと、土の上にピンクの花びらが




あれ?こんなピンクの花なんて

このあたりに咲いてたっけ?

と、上を見上げ、あたりを見渡すと

いつもの道から少し奥まったところに

ピンクの椿が咲いているのを発見!







こんなところにピンクの椿が…!

あれよあれよと、花に導かれて歩いていくと

その先には、満開のピンクの椿!













去年の冬には気づかなかったピンクの椿

花びらに目を向けなかったら

この子たちには出会えてなかった

あー、花びらで呼ばれたんだな、と思いました




そんなことが最近もありました




夏の終わり

この季節は暑いし

草が生い茂っているので

あまり山には登りません

花もあまり咲いていないし




でもなんとなく登りたくなって

いつもの山へ

すると、どこからかジャスミンのような

甘い香りが漂ってきました




あれ?こんなところに

ジャスミンなんてあったっけ?

と、匂いのする方へ歩いていくと

ハゴロモジャスミンが咲いていました







青い夏空によく映える

ちょっと薄めのピンクのハゴロモジャスミン

この季節にこんなにかわいい花が

咲いてるなんて知りませんでした




このときも

あー、匂いで呼ばれたんだな、と思いました





花は動けないから

花びらを落としたり

匂いを漂わせて

昆虫を呼ぶように

こっちにいるよ!見て!

って、人も呼んでいるのかもしれません




そういう呼ばれ方じゃなくても

たまたま行った植物園で

今日はこの子に会いに来たんだ!

っていう出会いもあります





葉山しおさい公園のミモザ






京都植物園のナツズイセン








大船フラワーセンターのサルスベリ






山下公園の紫陽花



その日の主役の子たちは

明らかに輝いてかわいらしくて

そんな花に出会うと

テンションがMAXになって

取り憑かれたように写真を撮ってしまいます




そこにいると想像してなかった花に出会うと

とてつもない幸福感に包まれます

至福…♡♡




気になるところに出かけてみる

行きたい場所に行ってみる




思い描いていた幸せを

感じることができるかもしれないし

想像以上の幸せに出会うかもしれない





自分の気持ちや感覚に素直に動いていけば

花が私を呼んでくれたように

あなたにとっての幸福が

あなたを待っているかもしれません














ちゃんと自分でわかってる

自然からたくさんの愛をもらって

過ごした1年間




自分の体、心、直感が感じることや

ちゃんとなるようになっている

自然の流れを信じて

少しずつ委ね生きれるようになってきました




本当はみんな

ちゃんと自分でわかってる




誰かに答えを求めなくても

自分の体と心と直感で

ちゃんと感じて

ちゃんと選べて

ちゃんと行動していける




自分の感覚を信じて

自分の未来を信じて

自然の流れを信じて




自分を誰かに明け渡さず

自分で人生の舵をとって進んでいける







ユーミンの「やさしさに包まれたなら」の

「目にうつる全てのことはメッセージ」

って歌詞が大好きなんですけど




その歌詞のとおり

日々の生活のあらゆるところに

メッセージはあります




本のなか

音楽のなか

TVのなか

友達との会話のなか

自然のなかに




自分の感覚で感じて

選んで行動する

正解なんてわからないけど

きっとその方が楽しいしワクワクする




ずーっと行きたかったハワイ島

1年前にパスポートの更新もして

ハワイのサインもずっと感じていたのに

なかなか行動に移せなかった




2週間前のある日

ラジオをつけたら

昔、ハワイ島でよく聞いていた曲が流れてきて

あー、もう行くんだな

これ逃したらもうサイン送ってくれないな

最終通告だな、って感じて




その日のお昼

海を眺めてたら

なんか今なら行けるかも、って気分になり

海辺で航空券とホテルを予約しました








予約して、ふと海を眺めたら

太陽の sun road ができていて

あー、ハワイに続く道なんだな

これでよかったんだな、と思いました




自分が感じたことは強いです

誰かの言葉より

誰かの解釈よりずっとずっと強い




自分が感じたことは

いつだって真実だから









変わらないものはない

冬のある日

山に入ると

数日前まで咲いていなかった

真っ赤な椿の花が咲いていました







椿や山茶花のような

赤やピンクの花は

緑のなかでとってもよく映えるので

山で見かけるとほっ、として

とっても嬉しい気持ちになります




でも、いつか椿の花も落ちてしまいます

土に落ちた真っ赤な椿も

はっ、とするくらい美しいです







あー、椿の季節ももう終わりだな

寂しいな

そんなふうに思いながら

椿のトンネルを通りすぎたのを覚えています







そんな椿の花が終わるころ

桜の花が満開になります







椿の花が落ちれば

桜の花が咲く

でも、その桜の花も

あっという間に散ってしまいます




自然は、変わらないものはない

変わっていくのが、自然




晴れの日も

雨の日も

台風の日もある




心も体も

自分の気持ちも

相手の気持ちも

人間関係も

変わらないものはない

それが自然なことだから




もう変わらないんじゃないか?

ずっとこのままなんじゃないか?

大丈夫

少しずつでも

時間はかかっても

何かはちゃんと変わっているから




変わるのがこわい

変わりたくない

変わってほしくない

大丈夫

変わっていくことは自然なことだから




ずっと晴れてても

ずっと雨でもしんどいもんね

いい方にも

一見そうは思えない方にも

常に何かは変わり続ける







言葉をもたないやさしさ




自然は人間のような言葉をもちません

でも、人間にはまだわからない

植物や動物たちだけで通じる感覚やコミニュケーションがあるんだと思います




自然や動物とのコミュニケーションは感覚的

言葉がないからこそ

心の深いところでつながる感覚があります




言葉って

「こんないいことがあるよ」って

幸せの魔法をかけることもできるし

「あなたはこんな人だよ」って

それに縛られてしまうような呪いにもなってしまう




「太陽」にもなるし

「北風」にもなる

言葉って、時に難しい…







そんなとき

言葉をもたない自然や動物は

なんて懐の深い寛容なやさしさがあるのだろう、と思います




否定もしない

ジャッジもしない

アドバイスをすることもないし

何かを押しつけることもない




ただ受け入れ

寄り添ってくれる

大きな肯定感のような愛を感じます







そんな自然のなかにいると

今がどんな状態であっても

まずは今の自分でいいんだ、と思えてきます




自分にOKできて安心できると

その命がもつパワーが満ちてきます




だから、人は自然のなかで

のびのびと解放されて

子供のように無邪気になれるのかもしれない




こんな自分もいるんだ、と

新しい自分に出会えるのかもしれない




もし人との関係で疲れてしまったら

自分らしくいれないな、と感じたら

少しの時間でもいいので

自然のなかに出かけてみてください




自然のなかで過ごしていると

思考や感情がスッキリしたり

ポジティブなエネルギーが満ちてきたり

体がどっしりと安定してきたり

少しずつ本来の自分へと戻っていきます




きっと自然も

人間が来てくれて

言葉ではないコミュニケーションがとれるのを喜んでいると思うから