言葉をもたないやさしさ




自然は人間のような言葉をもちません

でも、人間にはまだわからない

植物や動物たちだけで通じる感覚やコミニュケーションがあるんだと思います




自然や動物とのコミュニケーションは感覚的

言葉がないからこそ

心の深いところでつながる感覚があります




言葉って

「こんないいことがあるよ」って

幸せの魔法をかけることもできるし

「あなたはこんな人だよ」って

それに縛られてしまうような呪いにもなってしまう




「太陽」にもなるし

「北風」にもなる

言葉って、時に難しい…







そんなとき

言葉をもたない自然や動物は

なんて懐の深い寛容なやさしさがあるのだろう、と思います




否定もしない

ジャッジもしない

アドバイスをすることもないし

何かを押しつけることもない




ただ受け入れ

寄り添ってくれる

大きな肯定感のような愛を感じます







そんな自然のなかにいると

今がどんな状態であっても

まずは今の自分でいいんだ、と思えてきます




自分にOKできて安心できると

その命がもつパワーが満ちてきます




だから、人は自然のなかで

のびのびと解放されて

子供のように無邪気になれるのかもしれない




こんな自分もいるんだ、と

新しい自分に出会えるのかもしれない




もし人との関係で疲れてしまったら

自分らしくいれないな、と感じたら

少しの時間でもいいので

自然のなかに出かけてみてください




自然のなかで過ごしていると

思考や感情がスッキリしたり

ポジティブなエネルギーが満ちてきたり

体がどっしりと安定してきたり

少しずつ本来の自分へと戻っていきます




きっと自然も

人間が来てくれて

言葉ではないコミュニケーションがとれるのを喜んでいると思うから




















コメント